2012年8月4日土曜日

ICONIA TAB A700 の USB ドライバインストールで泣いた

書いておいてなんだが。この方法は、お勧めできない。真似しちゃダメ、ゼッタイ。

環境
Windows Vista Business 64ビット SP2


 ICONIA TAB A700 を、Tegra3 研究開発用に買ってきたのだが、肝心の UBS ドライバをインストールできない。
発売後、しばらく acer の日本語ページには、USB ドライバがなく、ドライバをインストールする前、耐え切れずに USB 接続をしてしまった、せいかもしれない。

しかも、ドライバのインストーラーのエラー表示では、XP およびWindows7 以外には、対応していないようにも、読み取れた。「けっ、Vista は味噌っかすかよっ!」って。
でも、インストール途中で、インストールディレクトリをのぞくと、Vista のドライバも入っているぞと。

で、強硬手段に打って出た。
エラー表示ダイアログを閉じると、インストール先のファイルが、きれいさっぱり消されてしまうので、
開いたままにして。
デバイスマネージャから、A700 デバイスのドライバを更新を実行。
ドライバを手動で選択するようにして、上記のインストール先を指定して実行。
これで、とりあえずはドライバがインストールできる。
ただし、アンインストールとかできなくなる。

自己責任でどうぞ。

2012年7月29日日曜日

Android に関する備忘録集

はじめに

ここに書いてあることは、夢です。目が覚めたら、全て忘れてしまうことでしょう。

動作環境

  • Windows Vista Business 64bit SP2
  • AMD Phenom II X4 955 3.2GHz
  • Tegra Android Developer Pack 1.0r8
    • Android SDK r18
    • Android NDK r8
    • JDK 6u24
    • Cygwin 1.7
    • Eclipse 3.7.1
    • CDT 8.0.0
    • ADT 15.0.0
    • Apache Ant 1.8.2
    • NVIDIA Debug Manager for Eclipse 12.0.0
    • Tegra Sample Code
「Tegra Android Developer Pack 1.0r8」のインストールは、”E:\appli\NVPACK”に行っている。

2012年2月26日日曜日

【悠々自炊ライフ】自炊始めました!(その3)

自炊のフィルター処理を GIMP でバッチ化できたが、複数の CPU がある場合、有効活用できていない。そんなのい・や・だ!

というわけで、バッチのマルチスレッド化に着手してみた。

基本コンセプトは、バッチ処理をキュー化し、キューを処理するバッチを並列で起動する。
バッチは、すべて windows 標準機能だけで動作するようになっている。
Java とか使えば、もっとシンプルになるのだが、バッチでやることに意味があるのだよ。フッフッフ・・・

Windows でファイルやフォルダをつかんでいるプロセスを調べる

Windows でファイルやフォルダをつかんでいるプロセスを調べる

超備忘録

Process Explorer を起動
「Find」メニューから「Find Handle or DLL...」を選択
「Handle or DLL substring」欄に、ファイル名やディレクトリ名を入力

2012年2月5日日曜日

Ant でファイル(ワイルドカード指定)の存在をチェックするタスクを書く

Ant タスクで、ワイルドカード指定してファイルの存在チェックを行いたくなった。
Ant 1.7 以降なら、以下の方法で実現可能である。(ファイルは UTF-8 で保存すること)

【build.xml】
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<project name="MyProject" default="main" basedir=".">

  <!-- 検索対象ディレクトリを設定 -->
  <property name="src" location="src"/>

  <!-- 最初に呼び出される。init および caution を事前に呼び出す -->
  <target name="main" depends="init, caution" />

  <!-- 指定ファイルが存在したら、"caution"プロパティをセットする -->
  <target name="init">
    <!-- 条件を満たしたら、"caution" プロパティがセットされる -->
    <condition property="caution">
      <!-- リソース数をカウントし、0件より多かったら true となる -->
      <resourcecount when="greater" count="0">
        <!-- src 以下全ディレクトリの"Abstract*.java"ファイルをカウント対象とする -->
        <fileset dir="${src}" includes="**/Abstract*.java" />
      </resourcecount>
    </condition>
  </target>

  <!-- "caution"プロパティが設定されている場合、実行される -->
  <target name="caution" if="caution">
    <fileset id="files" dir="${src}" includes="**/Abstract*.java" />
    <pathconvert pathsep="${line.separator}" property="filelist" refid="files" />
    <fail message="以下の Abstract ファイルが含まれています${line.separator}${filelist}" />
  </target>

</project>

2012年1月3日火曜日

dnsmasq の設定

ローカルネットワーク内のホスト名を引くための、DNSプロキシとして dnsmasq を設定する。

dnsmasq をインストール
$ sudo aptitude install dnsmasq

設定ファイルを修正
$ sudo vi /etc/dnsmasq.conf

local=/localnet/
no-dhcp-interface=eth0
cache-size=500

保存して終了

このマシンの DNS 設定に dnsmasq を加える
$ sudo vi /etc/dhcp3/dhclient.conf

prepend domain-name-servers 127.0.0.1

保存して終了
上記設定を行うと、/etc/resolv.conf が自動生成されるときに、nameserver 127.0.0.1 が追加される。

hosts にローカルネットワークのマシンを定義
$ sudo vi /etc/hosts

127.0.0.1 localhost pc1
192.168.1.101 pc1
192.168.1.102 pc2

保存して終了

dnsmasq を起動
$ sudo /etc/init.d/dnsmasq restart

ネットワーク(eth0)を再起動
$ sudo ifconfig eth0 down
$ sudo ifconfig eth0 up

他の PC から ping ができたら完了。

Ubuntu で RAID10 の故障ハードディスクを取替え

RAID 復旧作業の備忘録

以前、RAID 復旧作業で、HDD のパーティションを切ることができず、ドライブ丸ごと RAID に突っ込んだ苦い失敗を、ここで挽回する。

今回、2度目の HDD 故障となり、HDD を Amazon でポチることにした。しかし容量が 2T のものしかなかったので、現在の 1.5T 構成だと、500GB 無駄になることになる。
さすがに、500GB 無駄になるのは、甚だ遺憾なので、真面目に対処することにした。

前回の失敗を振り返ると、、「GUI での設定方法がよく分かっていなかった」ことに尽きる。

そこらへんを重点的に攻略していこうと思ったが、やはり GUI では、思ったように設定できないようだ。