ローカルネットワーク内のホスト名を引くための、DNSプロキシとして dnsmasq を設定する。
dnsmasq をインストール
$ sudo aptitude install dnsmasq
設定ファイルを修正
$ sudo vi /etc/dnsmasq.conf
local=/localnet/
no-dhcp-interface=eth0
cache-size=500
保存して終了
このマシンの DNS 設定に dnsmasq を加える
$ sudo vi /etc/dhcp3/dhclient.conf
prepend domain-name-servers 127.0.0.1
保存して終了
上記設定を行うと、/etc/resolv.conf が自動生成されるときに、nameserver 127.0.0.1 が追加される。
hosts にローカルネットワークのマシンを定義
$ sudo vi /etc/hosts
127.0.0.1 localhost pc1
192.168.1.101 pc1
192.168.1.102 pc2
保存して終了
dnsmasq を起動
$ sudo /etc/init.d/dnsmasq restart
ネットワーク(eth0)を再起動
$ sudo ifconfig eth0 down
$ sudo ifconfig eth0 up
他の PC から ping ができたら完了。
2012年1月3日火曜日
Ubuntu で RAID10 の故障ハードディスクを取替え
RAID 復旧作業の備忘録
以前、RAID 復旧作業で、HDD のパーティションを切ることができず、ドライブ丸ごと RAID に突っ込んだ苦い失敗を、ここで挽回する。
今回、2度目の HDD 故障となり、HDD を Amazon でポチることにした。しかし容量が 2T のものしかなかったので、現在の 1.5T 構成だと、500GB 無駄になることになる。
さすがに、500GB 無駄になるのは、甚だ遺憾なので、真面目に対処することにした。
前回の失敗を振り返ると、、「GUI での設定方法がよく分かっていなかった」ことに尽きる。
そこらへんを重点的に攻略していこうと思ったが、やはり GUI では、思ったように設定できないようだ。
以前、RAID 復旧作業で、HDD のパーティションを切ることができず、ドライブ丸ごと RAID に突っ込んだ苦い失敗を、ここで挽回する。
今回、2度目の HDD 故障となり、HDD を Amazon でポチることにした。しかし容量が 2T のものしかなかったので、現在の 1.5T 構成だと、500GB 無駄になることになる。
さすがに、500GB 無駄になるのは、甚だ遺憾なので、真面目に対処することにした。
前回の失敗を振り返ると、、「GUI での設定方法がよく分かっていなかった」ことに尽きる。
そこらへんを重点的に攻略していこうと思ったが、やはり GUI では、思ったように設定できないようだ。
2011年12月30日金曜日
サウンド設定パネルを開くコマンド
C:\Windows\System32\rundll32.exe Shell32.dll,Control_RunDLL mmsys.cpl,,0
本当は、自動で、再生デバイスの規定値を変更したかったのだが、断念。
本当は、自動で、再生デバイスの規定値を変更したかったのだが、断念。
2011年9月11日日曜日
/boot が一杯になったら
/boot 領域が古いカーネルで一杯になった。
こういう場合は、古いカーネルを削除する必要がある。
とりあえず /boot ディレクトリをのぞいてみる。
$ ls /boot
System.map-2.6.31-20-generic
System.map-2.6.32-23-generic
System.map-2.6.32-24-generic
System.map-2.6.32-25-generic
System.map-2.6.32-30-generic
abi-2.6.31-20-generic
abi-2.6.32-23-generic
abi-2.6.32-24-generic
abi-2.6.32-25-generic
abi-2.6.32-30-generic
config-2.6.31-20-generic
config-2.6.32-23-generic
config-2.6.32-24-generic
config-2.6.32-25-generic
config-2.6.32-30-generic
grub
initrd.img-2.6.31-20-generic
initrd.img-2.6.32-23-generic
initrd.img-2.6.32-24-generic
initrd.img-2.6.32-25-generic
initrd.img-2.6.32-30-generic
lost+found
memtest86+.bin
vmcoreinfo-2.6.31-20-generic
vmcoreinfo-2.6.32-23-generic
vmcoreinfo-2.6.32-24-generic
vmcoreinfo-2.6.32-25-generic
vmcoreinfo-2.6.32-30-generic
vmlinuz-2.6.31-20-generic
vmlinuz-2.6.32-23-generic
vmlinuz-2.6.32-24-generic
vmlinuz-2.6.32-25-generic
vmlinuz-2.6.32-30-generic
うわぁ~ ギョウサンおるのぉ~
インストールされているカーネルを調べる
$ dpkg -l | grep linux-image
rc linux-image-2.6.31-14-generic 2.6.31-14.48 Linux kernel image for version 2.6.31 on x86
ii linux-image-2.6.31-20-generic 2.6.31-20.58 Linux kernel image for version 2.6.31 on x86
ii linux-image-2.6.32-23-generic 2.6.32-23.37 Linux kernel image for version 2.6.32 on x86
ii linux-image-2.6.32-24-generic 2.6.32-24.43 Linux kernel image for version 2.6.32 on x86
ii linux-image-2.6.32-25-generic 2.6.32-25.45 Linux kernel image for version 2.6.32 on x86
ii linux-image-2.6.32-30-generic 2.6.32-30.59 Linux kernel image for version 2.6.32 on x86
ii linux-image-generic 2.6.32.30.36 Generic Linux kernel image
直近の2つ以外を削除することにする。
$ sudo apt-get remove --purge linux-image-2.6.31-14-generic linux-image-2.6.31-20-generic linux-image-2.6.32-23-generic linux-image-2.6.32-24-generic
パッケージ linux-image-2.6.31-14-generic はインストールされていないため、削除はできません
と文句を言われました・・・なんだべな?
と思ったら、 dpkg の一覧で、rc ってなっていて、調べてみると、削除済みで、設定だけが残っているものらしい。設定消すのどうやるの?わからんので放っておく。
その他のカーネルを削除すると、めでたく /boot の空き容量が増えましたとさ。
どうやら、最近は、/boot なんぞ作らなくていいらしい。RAID 上に OS をインストールする都合上、手動でパーティション作成をしたので、何にも考えずに /boot を作成していたよ・・・・
【2012/03/17】 残っている設定ファイルを、消す方法が分かった。
dpkg --purge コマンドで設定ファイルを削除できた。
まず、現状こんな感じ。
$ dpkg -l | grep linux-image
rc linux-image-2.6.31-14-generic 2.6.31-14.48 Linux kernel image for version 2.6.31 on x86
ii linux-image-2.6.32-38-generic 2.6.32-38.83 Linux kernel image for version 2.6.32 on x86
ii linux-image-generic 2.6.32.38.44 Generic Linux kernel image
設定ファイル(linux-image-2.6.31-14-generic)を削除してみる。
$ sudo dpkg --purge linux-image-2.6.31-14-generic
(データベースを読み込んでいます ... 現在 233343 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
linux-image-2.6.31-14-generic を削除しています ...
linux-image-2.6.31-14-generic の設定ファイルを削除しています ...
Running postrm hook script /usr/sbin/update-grub.
Generating grub.cfg ...
Found linux image: /boot/vmlinuz-2.6.32-38-generic
Found initrd image: /boot/initrd.img-2.6.32-38-generic
Found memtest86+ image: /memtest86+.bin
done
で、こうなった。
$ dpkg -l | grep linux-image
ii linux-image-2.6.32-38-generic 2.6.32-38.83 Linux kernel image for version 2.6.32 on x86
ii linux-image-generic 2.6.32.38.44 Generic Linux kernel image
スッキリ!
こういう場合は、古いカーネルを削除する必要がある。
とりあえず /boot ディレクトリをのぞいてみる。
$ ls /boot
System.map-2.6.31-20-generic
System.map-2.6.32-23-generic
System.map-2.6.32-24-generic
System.map-2.6.32-25-generic
System.map-2.6.32-30-generic
abi-2.6.31-20-generic
abi-2.6.32-23-generic
abi-2.6.32-24-generic
abi-2.6.32-25-generic
abi-2.6.32-30-generic
config-2.6.31-20-generic
config-2.6.32-23-generic
config-2.6.32-24-generic
config-2.6.32-25-generic
config-2.6.32-30-generic
grub
initrd.img-2.6.31-20-generic
initrd.img-2.6.32-23-generic
initrd.img-2.6.32-24-generic
initrd.img-2.6.32-25-generic
initrd.img-2.6.32-30-generic
lost+found
memtest86+.bin
vmcoreinfo-2.6.31-20-generic
vmcoreinfo-2.6.32-23-generic
vmcoreinfo-2.6.32-24-generic
vmcoreinfo-2.6.32-25-generic
vmcoreinfo-2.6.32-30-generic
vmlinuz-2.6.31-20-generic
vmlinuz-2.6.32-23-generic
vmlinuz-2.6.32-24-generic
vmlinuz-2.6.32-25-generic
vmlinuz-2.6.32-30-generic
うわぁ~ ギョウサンおるのぉ~
インストールされているカーネルを調べる
$ dpkg -l | grep linux-image
rc linux-image-2.6.31-14-generic 2.6.31-14.48 Linux kernel image for version 2.6.31 on x86
ii linux-image-2.6.31-20-generic 2.6.31-20.58 Linux kernel image for version 2.6.31 on x86
ii linux-image-2.6.32-23-generic 2.6.32-23.37 Linux kernel image for version 2.6.32 on x86
ii linux-image-2.6.32-24-generic 2.6.32-24.43 Linux kernel image for version 2.6.32 on x86
ii linux-image-2.6.32-25-generic 2.6.32-25.45 Linux kernel image for version 2.6.32 on x86
ii linux-image-2.6.32-30-generic 2.6.32-30.59 Linux kernel image for version 2.6.32 on x86
ii linux-image-generic 2.6.32.30.36 Generic Linux kernel image
直近の2つ以外を削除することにする。
$ sudo apt-get remove --purge linux-image-2.6.31-14-generic linux-image-2.6.31-20-generic linux-image-2.6.32-23-generic linux-image-2.6.32-24-generic
パッケージ linux-image-2.6.31-14-generic はインストールされていないため、削除はできません
と文句を言われました・・・なんだべな?
と思ったら、 dpkg の一覧で、rc ってなっていて、調べてみると、削除済みで、設定だけが残っているものらしい。設定消すのどうやるの?わからんので放っておく。
その他のカーネルを削除すると、めでたく /boot の空き容量が増えましたとさ。
どうやら、最近は、/boot なんぞ作らなくていいらしい。RAID 上に OS をインストールする都合上、手動でパーティション作成をしたので、何にも考えずに /boot を作成していたよ・・・・
【2012/03/17】 残っている設定ファイルを、消す方法が分かった。
dpkg --purge コマンドで設定ファイルを削除できた。
まず、現状こんな感じ。
$ dpkg -l | grep linux-image
rc linux-image-2.6.31-14-generic 2.6.31-14.48 Linux kernel image for version 2.6.31 on x86
ii linux-image-2.6.32-38-generic 2.6.32-38.83 Linux kernel image for version 2.6.32 on x86
ii linux-image-generic 2.6.32.38.44 Generic Linux kernel image
設定ファイル(linux-image-2.6.31-14-generic)を削除してみる。
$ sudo dpkg --purge linux-image-2.6.31-14-generic
(データベースを読み込んでいます ... 現在 233343 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
linux-image-2.6.31-14-generic を削除しています ...
linux-image-2.6.31-14-generic の設定ファイルを削除しています ...
Running postrm hook script /usr/sbin/update-grub.
Generating grub.cfg ...
Found linux image: /boot/vmlinuz-2.6.32-38-generic
Found initrd image: /boot/initrd.img-2.6.32-38-generic
Found memtest86+ image: /memtest86+.bin
done
で、こうなった。
$ dpkg -l | grep linux-image
ii linux-image-2.6.32-38-generic 2.6.32-38.83 Linux kernel image for version 2.6.32 on x86
ii linux-image-generic 2.6.32.38.44 Generic Linux kernel image
スッキリ!
2011年8月28日日曜日
VY1 のインストールに失敗する場合の対処法
VY1 のインストール中にエラーが出て、手間取っていたが、ようやく解決した。
インストールディスクの「setup.exe」を右クリックして、「管理者として実行」でインストールする。
以上!
VY2 は管理者として実行しなくても、インストールできた。何が違うんだべか?
インストールディスクの「setup.exe」を右クリックして、「管理者として実行」でインストールする。
以上!
VY2 は管理者として実行しなくても、インストールできた。何が違うんだべか?
2011年2月27日日曜日
ネットワークインターフェースの設定値
完全なプライベート備忘録
以下の設定だと、samba 経由で Windows と Ubuntu 間のファイルコピー速度が 60MB/s 程度出ている。winscp 経由だと数分の1程度しか速度がでない。
玄箱だと、どう設定しても 10~15MB/s しかでない。
【Ubuntu】
MTU:7158
【Windos Vista】
MTU:7154
DefaultSendWindow:(MTU-40)*46*4=1308976
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\AFD\Parameters
に REG_DWORD で作成
2012/07/07 追記
ルーターが、世代交代したせいか、samba での200MBを超えるファイルのコピーが、タイムアウトで失敗するようになってしまった。
MTU の設定値が変化しているようなので、再設定してみた。
【Ubuntu】
ping -c 1 -M do -s 7130 Vista
MTU:7130
/etc/network/if-up.d/setmtu
#!/bin/sh
[ "$IFACE" != "lo" ] || exit 0
ifconfig $IFACE mtu 7130
【Windos Vista】
ping -f -n 1 -l 7126 Ubuntu
MTU:7126
DefaultSendWindow:(MTU-40)*46*4=1303824
netsh interface ipv4 set subinterface "ローカル エリア接続" mtu=7126 store=persistent
以下の設定だと、samba 経由で Windows と Ubuntu 間のファイルコピー速度が 60MB/s 程度出ている。winscp 経由だと数分の1程度しか速度がでない。
玄箱だと、どう設定しても 10~15MB/s しかでない。
【Ubuntu】
MTU:7158
【Windos Vista】
MTU:7154
DefaultSendWindow:(MTU-40)*46*4=1308976
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\AFD\Parameters
に REG_DWORD で作成
2012/07/07 追記
ルーターが、世代交代したせいか、samba での200MBを超えるファイルのコピーが、タイムアウトで失敗するようになってしまった。
MTU の設定値が変化しているようなので、再設定してみた。
【Ubuntu】
ping -c 1 -M do -s 7130 Vista
MTU:7130
/etc/network/if-up.d/setmtu
#!/bin/sh
[ "$IFACE" != "lo" ] || exit 0
ifconfig $IFACE mtu 7130
【Windos Vista】
ping -f -n 1 -l 7126 Ubuntu
MTU:7126
DefaultSendWindow:(MTU-40)*46*4=1303824
netsh interface ipv4 set subinterface "ローカル エリア接続" mtu=7126 store=persistent
2011年2月26日土曜日
epgrec で録画ファイルのスプリットに失敗した場合の復旧方法
うちの epgrec 録画環境(Ubuntu)で、結構頻繁に録画後のスプリット処理が失敗していることがある。(サムネールが録画一覧画面に表示されない)
スプリットが失敗したファイルを、そのまま利用すれば問題ないのだが、手動でリカバリ作業をしたくなるときもある。その手順を備忘録として残しておく。
この作業を行うためには以下のような前提がある。
スプリット処理は、windows 上で行うこととする。録画環境では、TsSplitterLite を利用しているが、そもそも、TsSplitterLite での処理に失敗しているので、他のスプリット方法でないとならないため、そうしている。
まずは、スプリット処理に失敗したファイルを windows 上にコピーする。ファイルは、/var/www/epgrec/video にあるはず。ファイル名は、ブラウザから epgrec の録画済一覧から該当ファイルをクリックして、ダウンロードされたファイル名を参照すると分かる。
今回は GR22_20110211015500_20110211022500_tss.ts_tmp.ts ファイルを処理する。
windows でのスプリット処理には、TsSplitter を利用する。
「DTV関連ツール」サイトで、左の「メニュー」から「DTV アップローダ」を選択。
表示された右ページ上段の「過去ログ検索」リンクをクリック。
過去ログ検索画面で、「検索文字列」に”TsSplitter”と入力し、「Search/Return」ボタンを押す。
日付が”2009年07/17(金)21:17”のファイル名”up0140.zip”をダウンロードする。
少々古いが、現時点のうちの環境(windows vista 64bit SP2)でも、問題なく動作する。
ひょっとしたら、最新版がどこかにあるのかもしれない。
インストーラは無いので、up0140.zip を適当なディレクトリに解凍したら、インストール完了。
TsSplitterGUI.exe を起動する。
設定は、「HD映像を残す」だけにチェックを入れている。
好みに合わせて設定するヨロシ。
変換ファイルにスプリット処理をしたいファイルを選択して、「変換」ボタンを押すだけ。
変換後のファイルを所定のファイル名に変更する(うちの場合は、GR22_20110211015500_20110211022500_tss.ts とか)
変換後のファイルを、/var/www/epgrec/video ディレクトリにコピーする。
ファイルの所有ユーザとグループを、他の録画済みファイルと合わせておくことを忘れずに。
次に、サムネールを作成する。
ここからは、Ubuntu 上で作業を行う。
ffmpeg -i /var/www/epgrec/video/GR22_20110211015500_20110211022500_tss.ts -r 1 -s 160x90 -ss 130 -vframes 1 -f image2 /var/www/epgrec/thumbs/GR22_20110211015500_20110211022500_tss.ts.jpg
のようにする。ファイル名は、適宜変更すること。-ss オプションで、開始から何秒後の画面をサムネールにするのかを指定している。
実行すると数秒(結構時間がかかる)でサムネール作成完了する。
作成後のサムネールの所有ユーザとグループを変更しておくこと。
付録
[ do-record.sh ] オレオレ仕様版
スプリットが失敗したファイルを、そのまま利用すれば問題ないのだが、手動でリカバリ作業をしたくなるときもある。その手順を備忘録として残しておく。
この作業を行うためには以下のような前提がある。
- スクランブル解除処理は成功していること。(B-CASカードが抜けていた場合などには、対応できない)
- 変換前のファイルが残っていること(あたりまえ)
do-record.sh で、スプリット処理に失敗した場合には、変換前ファイルを削除しないようにした記憶がある。そもそも do-record.sh をどこまでオレオレ仕様に変更したか覚えてないので、最後に全部のせておく。
スプリット処理は、windows 上で行うこととする。録画環境では、TsSplitterLite を利用しているが、そもそも、TsSplitterLite での処理に失敗しているので、他のスプリット方法でないとならないため、そうしている。
まずは、スプリット処理に失敗したファイルを windows 上にコピーする。ファイルは、/var/www/epgrec/video にあるはず。ファイル名は、ブラウザから epgrec の録画済一覧から該当ファイルをクリックして、ダウンロードされたファイル名を参照すると分かる。
今回は GR22_20110211015500_20110211022500_tss.ts_tmp.ts ファイルを処理する。
windows でのスプリット処理には、TsSplitter を利用する。
「DTV関連ツール」サイトで、左の「メニュー」から「DTV アップローダ」を選択。
表示された右ページ上段の「過去ログ検索」リンクをクリック。
過去ログ検索画面で、「検索文字列」に”TsSplitter”と入力し、「Search/Return」ボタンを押す。
日付が”2009年07/17(金)21:17”のファイル名”up0140.zip”をダウンロードする。
少々古いが、現時点のうちの環境(windows vista 64bit SP2)でも、問題なく動作する。
ひょっとしたら、最新版がどこかにあるのかもしれない。
インストーラは無いので、up0140.zip を適当なディレクトリに解凍したら、インストール完了。
TsSplitterGUI.exe を起動する。
設定は、「HD映像を残す」だけにチェックを入れている。
好みに合わせて設定するヨロシ。
変換ファイルにスプリット処理をしたいファイルを選択して、「変換」ボタンを押すだけ。
変換後のファイルを所定のファイル名に変更する(うちの場合は、GR22_20110211015500_20110211022500_tss.ts とか)
変換後のファイルを、/var/www/epgrec/video ディレクトリにコピーする。
ファイルの所有ユーザとグループを、他の録画済みファイルと合わせておくことを忘れずに。
次に、サムネールを作成する。
ここからは、Ubuntu 上で作業を行う。
ffmpeg -i /var/www/epgrec/video/GR22_20110211015500_20110211022500_tss.ts -r 1 -s 160x90 -ss 130 -vframes 1 -f image2 /var/www/epgrec/thumbs/GR22_20110211015500_20110211022500_tss.ts.jpg
のようにする。ファイル名は、適宜変更すること。-ss オプションで、開始から何秒後の画面をサムネールにするのかを指定している。
実行すると数秒(結構時間がかかる)でサムネール作成完了する。
作成後のサムネールの所有ユーザとグループを変更しておくこと。
付録
[ do-record.sh ] オレオレ仕様版
#!/bin/bash
echo "CHANNEL : $CHANNEL"
echo "DURATION: $DURATION"
echo "OUTPUT : $OUTPUT"
echo "TUNER : $TUNER"
echo "TYPE : $TYPE"
echo "MODE : $MODE"
RECORDER=/usr/local/bin/recpt1
SPLIT=/usr/local/bin/tssplitter_lite
OUTPUT_TMP=${OUTPUT}_tmp.ts
if [ ${MODE} == 0 ]; then
$RECORDER --b25 --strip $CHANNEL $DURATION ${OUTPUT} >/dev/null
elif [ ${MODE} == 1 ]; then
$RECORDER --b25 --strip $CHANNEL $DURATION ${OUTPUT_TMP} >/dev/null
if [ ${TYPE} == "BS" ]; then
$SPLIT ${OUTPUT_TMP} ${OUTPUT} ${CHANNELL}
elif [ ${TYPE} == "GR" ]; then
if [ ${CHANNEL} == "27" ]; then
# NHK
$SPLIT ${OUTPUT_TMP} ${OUTPUT} 1024
elif [ ${CHANNEL} == "26" ]; then
# 教育
$SPLIT ${OUTPUT_TMP} ${OUTPUT} 1032
elif [ ${CHANNEL} == "25" ]; then
# 日本テレビ
$SPLIT ${OUTPUT_TMP} ${OUTPUT} 1040
elif [ ${CHANNEL} == "22" ]; then
# TBS
$SPLIT ${OUTPUT_TMP} ${OUTPUT} 1048
elif [ ${CHANNEL} == "21" ]; then
# フジテレビ
$SPLIT ${OUTPUT_TMP} ${OUTPUT} 1056
elif [ ${CHANNEL} == "24" ]; then
# テレビ朝日
$SPLIT ${OUTPUT_TMP} ${OUTPUT} 1064
elif [ ${CHANNEL} == "23" ]; then
# テレビ東京
$SPLIT ${OUTPUT_TMP} ${OUTPUT} 1072
elif [ ${CHANNEL} == "20" ]; then
# Tokyo MX TV
$SPLIT ${OUTPUT_TMP} ${OUTPUT} 23608
elif [ ${CHANNEL} == "18" ]; then
# テレビ神奈川
$SPLIT ${OUTPUT_TMP} ${OUTPUT} 24632
elif [ ${CHANNEL} == "32" ]; then
# テレ玉
$SPLIT ${OUTPUT_TMP} ${OUTPUT} 29752
elif [ ${CHANNEL} == "28" ]; then
# 放送大学
# なぜか Segmentation fault が発生するので分割しない
# $SPLIT ${OUTPUT_TMP} ${OUTPUT} 1088
mv ${OUTPUT_TMP} ${OUTPUT}
exit
else
exit
fi
if [ $? == 0 ]; then
rm ${OUTPUT_TMP}
fi
fi
fi
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