EDIUS でニコニコ計画の途中だが、
エンコードした動画の画質がどうにも気に入らない。
本当にこんな程度なのか気になって、
比較対象が欲しくなった。
というわけで、ffmpeg を導入することに。
コンパイル済みのバイナリ導入という手もあるが、
どうも古いものが多いようなので、
自力でビルドすることにした。
とはいっても、他人のフンドシを利用する。
「猫科研究所(felid labo)」の手順を有難く利用させていただくことにする。
2009年9月6日日曜日
EDIUSでニコニコ 下積み編 カット3
【実験その2】
実験その1に音を追加してみることに。
シーケンス上に映像と同じ長さで、音を配置。
ファイル「Symphony_No_3.wma」(サンプルミュージックに入っているやつ)
フォーマット「Windows Media Audio 9.1」
ファイルサイズ「7,215,413 バイト」
以下の設定を変更。それ以外は実験その1と同じ。
■ MPEG-4(*.mp4)の詳細設定(詳細設定ボタンを押すと表示される)
[オーディオ]
アップロードしてみると、今度は再エンコードされないようだ・・・
実験その1に音を追加してみることに。
シーケンス上に映像と同じ長さで、音を配置。
ファイル「Symphony_No_3.wma」(サンプルミュージックに入っているやつ)
フォーマット「Windows Media Audio 9.1」
ファイルサイズ「7,215,413 バイト」
以下の設定を変更。それ以外は実験その1と同じ。
■ MPEG-4(*.mp4)の詳細設定(詳細設定ボタンを押すと表示される)
[オーディオ]
- オーディオフォーマット「AAC-LC(ミュージック)」
- データレート「128 kbps」
- チャンネル「ステレオ」
- 出力のサンプルレート「44.100 kHz」
- エンコードの品質「最高品質」
アップロードしてみると、今度は再エンコードされないようだ・・・
2009年9月4日金曜日
EDIUSでニコニコ 下積み編 カット2
泣きながら実験することにした。
プレミアム会員でアップすることを前提とする。
使用OSは
flv形式で出力するつもりだったが、
EDIUS では Adobe Flash CS3 Professional が必要らしい・・・
持ってないので次の手を考える。
プレミアム会員でアップすることを前提とする。
使用OSは
- Vista Business 64bit SP2
flv形式で出力するつもりだったが、
EDIUS では Adobe Flash CS3 Professional が必要らしい・・・
持ってないので次の手を考える。
2009年9月2日水曜日
コマンド備忘録 - smbclient
インタラクティブ・モードで smbclient を起動
smbclient //192.168.1.101/public
mget や mput を再帰的に行うかをトグル切り替えするコマンド”recurse”を入力して、再帰モードにする。
実行時の問い合わせを行うかをトグル切り替えするコマンド”prompt”を入力して、問合せ無しにする。
mget <ディレクトリ> のように指定すると、ローカルカレントディレクトリに<ディレクトリ>が作成され、再帰的にディレクトリ構造を保ったままでファイルを取得できる。
smbclient //192.168.1.101/public
mget や mput を再帰的に行うかをトグル切り替えするコマンド”recurse”を入力して、再帰モードにする。
実行時の問い合わせを行うかをトグル切り替えするコマンド”prompt”を入力して、問合せ無しにする。
mget <ディレクトリ> のように指定すると、ローカルカレントディレクトリに<ディレクトリ>が作成され、再帰的にディレクトリ構造を保ったままでファイルを取得できる。
2009年7月18日土曜日
EDIUSでニコニコ 下積み編 カット1
ふと思い立った「よし、ニコニコ動画に投稿だ!」
「まあ、EDIUS もあることだし、ちょちょいのちょいだろう・・・」
まったく、無知というのは恐ろしいものです。
ちょっとは分かっているつもりが、結局何も分かってなかった。
flv から始まって、H.264、MPEG-4、AAC、などなど・・・
かなり初歩的な所から調べる羽目になった。
作成方法をググってみたが、ほとんどはフリーのツールでやる方法だった
まあ、おとなしくそちらでやればよかったんだろうけど、
天邪鬼なので、絶対 EDIUS でやることにした。
ちょっと調べたぐらいでは、なかなか有用な情報がない。
しかたなく EDIUS のマニュアルと格闘するはめに
しかしまぁ、リファレンスマニュアルってのは、
初心者にとって、本当に役に立たないですなぁ
できることと、やりたいことが、まったくつながらない。
最後の手段で、実際に動かして調べることにした。
「まあ、EDIUS もあることだし、ちょちょいのちょいだろう・・・」
まったく、無知というのは恐ろしいものです。
ちょっとは分かっているつもりが、結局何も分かってなかった。
flv から始まって、H.264、MPEG-4、AAC、などなど・・・
かなり初歩的な所から調べる羽目になった。
作成方法をググってみたが、ほとんどはフリーのツールでやる方法だった
まあ、おとなしくそちらでやればよかったんだろうけど、
天邪鬼なので、絶対 EDIUS でやることにした。
ちょっと調べたぐらいでは、なかなか有用な情報がない。
しかたなく EDIUS のマニュアルと格闘するはめに
しかしまぁ、リファレンスマニュアルってのは、
初心者にとって、本当に役に立たないですなぁ
できることと、やりたいことが、まったくつながらない。
最後の手段で、実際に動かして調べることにした。
2009年7月11日土曜日
音と戯れて・・・ 1 小節目
Cubase Studio 4 で Send/Return 接続
Send/Return 接続は、上位バージョンの Cubase ならその機能があるのですが、Cubase Studio ではその機能がありません。
しかし、接続方法を工夫することで、同じようなことができます。
必要な条件は、出力が 2 系統、入力が 1 系統あることです。
それぞれ Stereo Out 1、Stereo Out 2、Stereo In 1 とします。今回は Sound Blaster X-Fi Elite Pro を使用して、Stereo Out 1 にフロント・スピーカ出力、Stereo Out 2 にリア・スピーカ出力を割り当てます。
各入出力を以下のように利用します。
Stereo Out 1 は、メイン出力
Stereo Out 2 は、Send 用出力
Stereo In 1 は、Return 用入力
外部エフェクターに KORG KAOSS PAD KP3 を使用します。
KP3の各入出力を LINE OUT 1、LINE IN 1 とします。
次に、各入出力を接続していきます。
Stereo Out 1 と LINE IN 1 を接続します。
Stereo In 1 と LINE OUT 1 を接続します。
Stereo Out 2 は、スピーカーに接続します。
KP3 の LINE OUT コネクタの横にある CONNECTION スライドスイッチを SEND に切り替えます。このスイッチは、入力された原音は出力せずに、エフェクト音のみ返すように設定するものです。
入力を SELECT LINE に切り替えます。
INPUT VOLUME も適度に上げておきます。
では、Cubase Studio の設定を行っていきます。
「デバイス」-「VSTコネクション」で設定画面を開き、出力にフロント・スピーカ出力とリア・スピーカ出力を、入力には、Aux 2 を割り当てます。
フロント・スピーカ出力を MainMix にしておいてください。MainMix は、バスの名称のところに赤いスピーカマークが付いているやつです。右クリックしてコンテキストメニューから設定できます。
KP3の出力を受けるトラックを作成します。
「プロジェクト」-「トラックを追加」-「オーディオ」でオーディオトラックを追加します。
画面左中央のインプットのルーティングに Aux 2 入力、アウトプットのルーティングに フロント・スピーカ出力を選択します。
下準備はここまでです。
では、実際にインストゥルメントを追加して、Send/Return の設定をします。
「プロジェクト」-「トラックの追加」-「インストゥルメント」を選択し、HALionOne を追加します。
HALionOne に適当な音色を設定します。
インスペクター(上の図で左側の領域)で「センド」項目を設定します。
s1 にリア・スピーカ出力を指定して、センドレベルを 0.00 に設定します。
これで、HALionOne をポロンポロン弾けば、フロント・スピーカ出力から原音とエフェクト音がミックスされて出力されるはずです。
ただ、このままだと原音とエフェクト音の音量を個別に設定できません(原音を絞るとエフェクト音も絞られてしまう)。
そこで、HALionOne の出力を直接アウトプットにルーティングせずに、「センド」から出力することにします。
まず、アウトプットのルーティング設定ですが、HALionOne はミキサー画面からしか行えません。
「デバイス」-「ミキサー」を選択(F3でもOK)します。
ミキサー画面で HALionOne のトラック上部にあるアウトプットのルーティングを”バスなし”に設定します。ミキサー画面を閉じます。
次に、HALionOneのトラックにインスペクターのセンド項目で、フロント・スピーカ出力を追加して、センドレベルを 0.00 にします。
これで、HALionOne の音量とは別に、フロント、リアに別々に音量を設定できます。
とりあえずできたような気がしますが、色々試行錯誤の余地がありそうです。
Send/Return 接続は、上位バージョンの Cubase ならその機能があるのですが、Cubase Studio ではその機能がありません。
しかし、接続方法を工夫することで、同じようなことができます。
必要な条件は、出力が 2 系統、入力が 1 系統あることです。
それぞれ Stereo Out 1、Stereo Out 2、Stereo In 1 とします。今回は Sound Blaster X-Fi Elite Pro を使用して、Stereo Out 1 にフロント・スピーカ出力、Stereo Out 2 にリア・スピーカ出力を割り当てます。
各入出力を以下のように利用します。
Stereo Out 1 は、メイン出力
Stereo Out 2 は、Send 用出力
Stereo In 1 は、Return 用入力
外部エフェクターに KORG KAOSS PAD KP3 を使用します。
KP3の各入出力を LINE OUT 1、LINE IN 1 とします。
次に、各入出力を接続していきます。
Stereo Out 1 と LINE IN 1 を接続します。
Stereo In 1 と LINE OUT 1 を接続します。
Stereo Out 2 は、スピーカーに接続します。
KP3 の LINE OUT コネクタの横にある CONNECTION スライドスイッチを SEND に切り替えます。このスイッチは、入力された原音は出力せずに、エフェクト音のみ返すように設定するものです。
入力を SELECT LINE に切り替えます。
INPUT VOLUME も適度に上げておきます。
では、Cubase Studio の設定を行っていきます。
「デバイス」-「VSTコネクション」で設定画面を開き、出力にフロント・スピーカ出力とリア・スピーカ出力を、入力には、Aux 2 を割り当てます。
フロント・スピーカ出力を MainMix にしておいてください。MainMix は、バスの名称のところに赤いスピーカマークが付いているやつです。右クリックしてコンテキストメニューから設定できます。
KP3の出力を受けるトラックを作成します。
「プロジェクト」-「トラックを追加」-「オーディオ」でオーディオトラックを追加します。
画面左中央のインプットのルーティングに Aux 2 入力、アウトプットのルーティングに フロント・スピーカ出力を選択します。
下準備はここまでです。
では、実際にインストゥルメントを追加して、Send/Return の設定をします。
「プロジェクト」-「トラックの追加」-「インストゥルメント」を選択し、HALionOne を追加します。
HALionOne に適当な音色を設定します。
インスペクター(上の図で左側の領域)で「センド」項目を設定します。
s1 にリア・スピーカ出力を指定して、センドレベルを 0.00 に設定します。
これで、HALionOne をポロンポロン弾けば、フロント・スピーカ出力から原音とエフェクト音がミックスされて出力されるはずです。
ただ、このままだと原音とエフェクト音の音量を個別に設定できません(原音を絞るとエフェクト音も絞られてしまう)。
そこで、HALionOne の出力を直接アウトプットにルーティングせずに、「センド」から出力することにします。
まず、アウトプットのルーティング設定ですが、HALionOne はミキサー画面からしか行えません。
「デバイス」-「ミキサー」を選択(F3でもOK)します。
ミキサー画面で HALionOne のトラック上部にあるアウトプットのルーティングを”バスなし”に設定します。ミキサー画面を閉じます。
次に、HALionOneのトラックにインスペクターのセンド項目で、フロント・スピーカ出力を追加して、センドレベルを 0.00 にします。
これで、HALionOne の音量とは別に、フロント、リアに別々に音量を設定できます。
とりあえずできたような気がしますが、色々試行錯誤の余地がありそうです。
音と戯れて・・・ プロローグ
学生時代に戯れていた音の感触も、いつしか忘れ去り・・・
気が付けば、はや10数年の行く年月・・・
もう二度と触れることはない
そんな風に思ってた・・・
そう、あの歌声を聴くまでは・・・
再び広がる・・・
音の世界が・・・あの歌声と共に・・・
事の始まりは、2007年
出会ってしまったのですよ
しばらくは、聞くだけで我慢してましたが
だめでした・・・
ふたたび火が付いてしまったのです
しかも小銭を持てるようになったのが、
運の尽き(?)でした
現時点での装備品です。
本体
ドライバやアプリケーションは 32bit バージョンをインストールしています。
64bit バージョンでがんばってみたのですが、どれもこれも対応状況が悪く、まともに動かなかった。
気が付けば、はや10数年の行く年月・・・
もう二度と触れることはない
そんな風に思ってた・・・
そう、あの歌声を聴くまでは・・・
再び広がる・・・
音の世界が・・・あの歌声と共に・・・
事の始まりは、2007年
出会ってしまったのですよ
しばらくは、聞くだけで我慢してましたが
だめでした・・・
ふたたび火が付いてしまったのです
しかも小銭を持てるようになったのが、
運の尽き(?)でした
現時点での装備品です。
本体
- CPU : AMD Phenom II X4 955 3.20GHz
- MEM : 8GB
- HDD : 750GB x 4 RAID 10
- OS : Windows Vista Business 64bit SP2
- Audio : Creative Sound Blaster X-Fi Elite Pro
- VGA : ATI RaDeon HD4890 GDDR5/1GB
- 鍵盤 : YAMAHA KX25
- Mixer : YAMAHA MG82CX
- etc : KORG KAOSS PAD KP3
KORG KAOSSILATOR
サイレント・ギター
- DAW : steinberg Cubase Studio 4
- VOCALOID2 :
初音 ミク
鏡音 リン・レン
鏡音 リン・レン ACT2
巡音 ルカ
Prima
Sweet ANN
Gackpoid - VOCALOID :
MEIKO
KAITO
ドライバやアプリケーションは 32bit バージョンをインストールしています。
64bit バージョンでがんばってみたのですが、どれもこれも対応状況が悪く、まともに動かなかった。
登録:
投稿 (Atom)
